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尾道の夜を終えて

投稿日:2018年4月4日 更新日:

おそらく、初かな?BLOWBOHEMIAで、尾道でライブやらせてもらい、
時間をシェアできてうれしかったです。

夜に音楽が流れて、人が集まる場所は
街に必要だ。

昼にできない話や、過ごせない時間も、夜ならできるし、いくつもの夜を経て、今の自分が形成されている。

ライブイベントの良さもあり、パーティーの良さもある。

パーティーの良さとは、そこにいる一人一人が主役であること。

長時間、同じ場所にいることにより、
一人一人の本性が、公共の場で露呈すること。

音楽、人、酒…どこを切り取って楽しんでもいいこと。

夜の時間を過ごしましょう。

「場があれば人が集まる。
人が集まれば景色ができる。

景色があれば、人生が彩られる。」

かつて住んだ尾道ですが、
旧友との交流は続きながら、また、新しい出会いや景色をみせてもらえて、幸せです。

今回、出会えた人、一人一人の可能性を感じました。もっと、こんなことも一緒にやれたらおもしろいんじゃないかなあとか。いろいろ思いました。

また遊ぼう。

一つの空間内でも、多様性が作れる
夜。その時間軸を愛する一人として、
また、尾道の夜に戻ってきたいと思っています。

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