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レコーディング

強靭なアスリート

投稿日:2017年7月4日 更新日:

製作で楽器の録り音や、
声を、イメージに追い込んでいく
作業の面白さが芽生えてきた。

カラオケで叫びまくって声をならしてからレコーディングに挑もうとしたが、一時間歌いまくったり、さけびまくったり、Xjapanのキーをさらに上げて挑んだりしたが、まったく声が枯れない。

素人なら、一、二曲叫べば、喉にダメージがきそうなものだが、
まったくといっていいほど、声質に変わりなく、自分の喉の強さに呆れてしまった。

イメージとしては、カラオケで叫びこみ、声を完成させてから、
一気に録音するはずだったが、
結果、一日に二曲録音したのみに留まった。

喉の強さイコール
安定した歌声ともとれるが、
声質自体を歌いこむことによって、コントロールしにくい(ダメージを与えにくい)ともとれる。

まあ、そりゃ、P.A設備もないような会場で生音で叫んだり、
煙草の煙もくもくの小さな箱でやったり、朝まで呑んで移動してそのまま、ライブやったりを繰り返していたら、強くなるか…倒れるかだよな。

走り込みならぬ、歌い込みは続く。

-レコーディング

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